超簡単!豆乳ヨーグルトの作り方(レシピ)

豆乳ヨーグルトの効果&レシピ【用意するもの】

用意するもの

  • ヨーグルトメーカー
  • 無調整豆乳1000ml
  • カスピ海ヨーグルト80g
  • 計量カップ
  • キッチンスケール(計量器)

[1] 無調整豆乳を50〜80ml (お好みで)計量カップに移す。

最初に豆乳を50〜80ml移すのは、このあと豆乳の容器の中に、カスピ海ヨーグルトを入れるためです(スペースをつくる)。
気温などの関係で固まり具合が変わりますので、50〜80mlとしてあります。
何回が作ってみて、自分好みの固さを調整してみてください。
私は現在「豆乳80mlを移して、カスピ海ヨーグルトを80g入れる」パターンが一番お気に入り。失敗なくおいしく出来上がります。


[2] 豆乳の容器に、カスピ海ヨーグルトを80g入れる。

画像のとおり、カスピ海ヨーグルトはトロトロしているので、そのままダイレクトに注ぎ入れることができます。洗い物が出ないのが楽チン♪

キッチンスケールで80g計ってください。


[3] ヨーグルトメーカーにセットする(温度27℃、8時間)

私はこのシンプルな「ラクトヘルシス」のヨーグルトメーカーを使っています。何が良いかというと、余計な機能がないので、とにかくシンプルで使いやすい。そして、かなり長め(29㎝)のステンレススプーンが付いているので、ヨーグルトの最後、底に溜まっているのをかき出すのに非常に便利なのです。

温度は27℃、時間は8hでセット。8時間後(電気が消えたら)、豆乳パックを振ってみて、重たく固まっているようだったらOK! 冷蔵庫に保管してください。もし、振ったときにチャプチャプ(液体)の状態だったら、そのまま常温でしばらく放置しておくと固まります。その後、冷蔵庫で一晩寝かせるといい感じになります。

豆乳パックの上の部分を切って、中身の状態を確認してみると、こんな感じ。お豆腐のようですね。

食べるときは、豆乳パックの注ぎ口からそのままドロリと器に入れるほうが、楽チンです。またフタを閉めて、そのまま冷蔵庫でキープできるので、衛生的にもGood!
お好みのジャムやハチミツを添えて、召し上がれ♡

タンパク質とミネラルを一緒に摂ろう!

最近のお気に入りは、「PHOSSIL ミネラル パッションフルーツ」を豆乳ヨーグルトに入れて食べること。カシス、ハニージンジャーもおすすめです。
大豆タンパク質、イソフラボン、植物性ミネラルを一緒に摂ることで、現代人の生活習慣をサポート!ゆらぎ世代の女性や高齢者の方に、特にオススメしたいです。

毎朝ウォーキング前に、おいしく食べて、健康に!
あたらしい生活習慣、取り入れてみませんか?